トレンドブログの外注化の採用基準は?経験者が良いとは限らない?

こんにちは!Nicoです。

現在私が入っているビジネスコミュニティ「オズバンス」でもネットビジネスを始めて間もない方が外注化に挑戦して実績をあげています。

今回は外注化の際の外注さんの採用基準について、私の経験を踏まえて考え方をまとめてみました。

個人的見解ですが、参考になれば幸いです。

 

 

外注さんの採用基準は経験者が良い?

外注さんの募集を出す時、どのような外注さんを採用したいのか、ある程度イメージしないと募集文を作ることができませんね。

では、いったいどういう外注さんを応募したら良いのでしょうか?

経験者が良いのか?初心者の採用は避けた方が良いのか?

迷いますよね~。私も外注化を始める前は、経験者の方を募集して採用した方が上手くいくと思っていました。

しかし、経験者でスキルのあるライターさんを募集するにはそれなりの単価の高さが必要となります。

実績がないアドセンスブログ開設初心者にとっては高い単価で募集するのは仕切りが高いですよね~。

なので、最初は単価を安くできる初心者の方でもOKという応募文で募集をかけました。ちなみに単価は300円。

そして外注化を始めて2年以上たちましたが、募集文の細かい内容は変わりましたが「初心者の方でもOK!単価300円」の条件は変わってません。

初心者の人も経験者もどちらの応募も来て採用することとなりました。

2年の経験を通して思うことは外注さんって・・・ぶっちゃけ相性ってことです。

って「そんなざっくり言われても・・・」ってツッコミ来そうですね。そんなのわかってるよって言われそうですが(笑)

しかし、そうなんです。

結局、長続きして良い記事を提供してくれる人は、相性の良い人なんです。

経験者であるとか、スキルが高いとか関係ありませんでした。

なので、外注さん募集ではスキルの高い人を探すのではなくて、相性の良い人を探すというスタンスでやっています。

しかし、具体的な基準を知りたいですよね~。

以降でライターさんを選考する具体的な条件などご説明していきます。

 

外注を選ぶ条件は?テストライティングで注意することは?

ライターさんを採用する時には、皆さん最初に1記事、テスト的にタイトルやテーマを決めて記事を書いてもらうと思います。

その内容を見て、採用を決めると思いますが、実際採用をする際にどのように判断したら良いのか、私の経験を踏まえてまとめてみました。

 

①マニュアルや指定した条件がきちんとできているか

②こちらで修正依頼をした場合、素直に的確に言われた内容を修正できるか

③自分のブログに合った文章 or 好みの文章(内容)であるか

 

以降で、詳しく見ていきたいと思います。

 

①マニュアルや指定した条件がきちんとできているか

まずはテストライティングの時「マニュアル」や「指定した内容」をきちんと確認してもらうように指示します。

文章力が高くても、低くてもマニュアルのこちらの指示や要望を確認しないで記事を書く人、結構いるんです(^_^;)

そういう人は、契約した後々やりとりで苦労します。

文章力が高くても、仕事慣れしている人は自分のやり方を変えなかったりするので、やりづらい場合もあります。

もちろん、文章力が高くきちんとこちらの意図を確認してきっちり記事を作成してくれる人もいます。

まずは文章力にかかわらず、こちらの意図をきちんと誠実に確認して記事に反映してしているかどうか確認してください。

 

②こちらで修正依頼をした場合、素直に的確に言われた内容を修正できるか

内容にもよりますが予めマニュアルで指示しても、全てを完璧に反映させるのは難しい場合もあります。

あまりにも、内容を把握していない場合はNGですが、多少の改善点や修正点は指摘して修正してもらってください。

これをきちんと修正する人と、うまくできない人がいます。

同じようなことが契約してお仕事を始めてみて起こる可能性があるので、文章の内容などから判断材料の1つにしてください。

ベテランでスキルのあるライターさんで素直に修正してくれない人などが時々いました。

また初心者の方は「頑張ります!!」と素直に聞いて、文章力が多少低かったとしても、こちらの要望に誠実に対応してくれる人が多かった気がします。

これは、運とか巡り合わせなので、絶対ではありませんが、個人的には文章力が高い経験者と初心者というだけでは採用基準にはしていません。

 

 

③自分のブログに合った文章 or 好みの文章(内容)であるか

文章の書き方や言い回し、表現方法など、人それぞれです。

既に自分が書いている世界感や自分の好みの文章、書き方が人にはあります。

なので、結局採用を決める最大の基準は文章の内容の好みだったりします。

たとえ、こちらの要望を全て網羅していても、好みの文章でないと契約してしまうと、記事を書いてもらう度に違和感が生じます。

たとえ、文章力が高くても好みの文章ではなかったりすることも。

これって、結構ストレスなんです(>_<)

逆に文章力がそれほど高くなくても、なんとなく自分のブログに合っているような内容だったりすると、あとは文章力を上げてもらうだけで、実は初心者の人を育てる方が、既に凝り固まったやり方を変えるより簡単だと思いました。

なので最終的にはこの「好み」が大きいと思います。もうそれは相性なのかもしれません。

もちろん相性というと、記事の依頼や指示をする上での外注さんとのメッセージのやりとりでも判断されると思います

このやりとりで違和感を感じたり、不快感を感じる場合は採用・不採用の大きな基準にした方が良いと思います。

 

外注さんは文章力が高い必要はない?

これは、私の個人的な見解なのですが、外注さんに文章力は必要ない気がします。

もちろん、あまりにも文章力が低いのは困りますが、プロのライターのような高スキルは必要ないと思います。

私がアドセンブログを始めた2015年9月ごろは例えば「生活の豆知識」「健康・医療用語」などの情報を他の既にある記事の内容をリライトして記事作成をして稼いでいる人が多かったと思います。

そういった場合、ライター的な文章力の高さが求められていたと思います。

また他の記事を抜粋してまとめた「まとめサイト」も多い時代でした。

しかし、ネットビジネス業界だけでなくどんな分野でも同じですが、アドセンスブログの世界も日々変化していて、そのような「他の記事の内容をリライト」したいわゆるコピーコンテンツの内容はGoogleに低評価を下され、検索順位が上がってこないどころか、最悪の場合ペナルティの対象になってしまう可能性もあります。

特に2016年には「WELQ」などのまとめサイトを運営するディー・エヌ・エー(DeNA)など大手のキュレーションメディア事業がいくつもサイト休止に追い込まれました。

まとめサイトに著作権侵害のおそれのあるコンテンツや不正確な医療関連記事などを載せていたことなどが問題でした。

こういったようにまとめサイトに規制が入ったこともあり、知識のない人が記事のリライトで「生活の豆知識」「健康・医療用語」などの記事をアドセンスブログに載せるのは危険な時代が来たんだな~と思いました。

Googleに目を付けられてペナルティを受けてしまう可能性が高いと思います。

Googleから高評価を得るには、現状、自分の言葉で自分の考え方で、書くことが重要だと思います。

理想的なのは「ブログ記事で自分の意見、自分の知識を語る、説明する」ことだと。

そうだとすると、文章力って必要ないと思いませんか?

Googleが求めている望ましいブログは、専門知識のないプロのライターが他の記事をリライトしてうまく文章にしたものではなくて、いわゆる個人ブログで自分の言葉や知識を発信していることだと思うんです。

 

例えば、豆知識の記事をどうしても書きたい場合は、他の記事からリライトしたとしても、それに加えた自分の意見や考え方、感想などを多めに入れることが必要だと思います。

私も外注さんに他の記事サイトから情報を調べて記事を作成する場合はそこに「自分の考えや感情気持ちを多めに入れて下さい」と御願いしています。

ブログでGoogleから良い評価を受ける良質な記事の条件だと思うし、読者の方もそれを望んでいるのではと思います。

と、かなり個人的な考え方になってしまいましたが(^_^;)そういった意味で、私は外注さんには文章の高スキルは求めていません。

 

あくまで個人的な見解ですが、参考になれば幸いです!

最後までお読みくださってありがとうございました。

 

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